自称・フォトグラファーが行く。多々良沼とその周辺の自然公園が結構すごいので写真撮ってみました

前回の6月の森から勝手に自称、フォトグラファ―が行くシリーズでということで始めたブログです。

前回の6月の森と前後するかたちになってしまいましたが、5月上旬そうゴールデンウィーク中に邑楽町と館林市の中間に位置する多々良沼へ行ってきました。

この多々良沼は、知る人ぞ知る白鳥の飛来地でもちょっと有名なところでもあります。

でも今回は、その白鳥がいない次期に行き以外にも邑楽町が自然に力を入れていることにちょっとビックリしているところです。

多々良沼の前に邑楽町役場周辺へ

その多々良沼へ行く前に邑楽町役場付近の自然公園をちょっと散策、昼食も兼ねスイレンもきれいに咲いていたため道草を食ってみました。ちょっと地味ですがなかなか良い雰囲気です。

春なだけにたんぽぽの綿毛がふわふわと、身近にあっても最近はじっくり見る機会もなかったためちょっと撮影

南側の池の全景

オブジェも結構いいですね

スイレンの花は池の中で咲くため、池自体がくらいので花が引き立ちますね。

スイレン以外も・・

そして多々良沼へ

館林市と邑楽町の境に位置する多々良沼はいつもは県道しか通りませんが、実は県道より南に入った邑楽町内のほうが自然が整備されていて非常にきれい。

春先は相当数のソメイヨシノが咲き見ごろのようですが、次期がちょっと遅かった。

でも自然が満喫できる穴場かもしれません。

行ったときは藤が満開の時期でとてもきれい

これが弁天島

藤の花が満開

駐車場付近の看板

神社をあとにし県道より北の群馬県との協業でやっている緑化センターも見学

ここは庭園とか森林公園に近い雰囲気。でも入場料無料

これでもかというほどのたんぽぽの群生

今回は、ちょっと地味ですが、本格的な観光スポットとしてもそん色ない場所として紹介しました。

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