休日はエアーソファーベッドとお出かけ。超快適な寝心地が約束されるガジェット?

休日はエアーソファーベッドとお出かけ。超快適な寝心地が約束されるガジェット?

 癒しの空間を求めて

休日は、平日に疲れ切った心を癒すべく、人気の少ない森林の茂った公園や川辺へいく。
そこには小川のせせらぎと心地よい鳥のさえずり、そして虫の声。

人の声などしない。自然が満喫できる場所。
都会の雑多の中に住んでいると週末はこういった場所でのんびり過ごしたいと思うのは私だけだろうか。

平日は毎日がストレスとの闘い。

毎日、仕事の雑務に追われ1日が終わってみれば、「今日はなんだったんだろう」と振り返る日々。

そんなサラリーマンでも週末は自由な時間。
「プレ金」(プレにアムフライデー)ってことば聞いたことあるだろうか。死語になるつつあるこの政策。最近はあまりの普及のしなさに政府も政策を変え、月始めにするなんていっているが・・。

これもまたバカげている・・・

私は本来、農村において畑しごとをしながら、動物と戯れ毎日を過ごせたらどんなに幸せなことだろうとまるで往年の菅原文太さんや高木美穂さんみたいな生活を理想としている。現実は全然違うが・・。

「めがね」という映画をご存知だろうか。

公式サイト

最初この映画を見たとき、なんてつまんねーーんだ(ことば悪くてすみません。)と思ったがその後なぜか既に数回は見てしまっている

なぜか、
あの自然豊かな与論島の情景が組み込まれており、そしてなによりのんびりした雰囲気がなぜか私にマッチしてしまうのかもしれない。
正直ストーリーはほとんどないのではないかと思うほど私は酷評してしまうのだが、それでもいまだに時間があれば見てしまう。不思議な邦画です。

めがね(動画)

話がそれましたが

そんな夢みたいなことばっか言ってもしかたないじゃん。少しでも現実を豊かにしなきゃ。と思う今日この頃です。

まあ、そんな私が週末家を出て山や川(海が近くにないもんで・・)へ出かけてのんびり過ごすよう心掛けています。
そんな癒しの空間を作り出すガジェットとして今回買った、エアーソファーを紹介。

私が行く公園ではいまだこの手のものを見たことがないのでこれから流行るのかな。と思うくらい癒しの空間を向上させてくれるアイテム。

さあ想像してみよう。

自然豊かな森林の人気のないところにこのエアーソファーを置いて、のんびり寝ころびながら、読書したり音楽を聴いたり。

はたまたうたた寝したりと・・・

はたまた夏なら海やプールで使える。人の迷惑になるくらいデカイが・・

プールの時は監視員さんに使っていいか聞いてみようね。

でそんな妄想を抱きながら、まず調査

どんなエアーソファーがあるのだろうか

アマゾンなどで検索するとハンモックと共闘する癒しアイテムになっているが・・

ハンモックは木が2本ないと設置出来ない。(それなりの器具を使えば別だが)

その点このエアーソファーは平地(出来れば芝生)で1mx3m程度の広さがあれば設置できる。

携帯性

これってこいのぼりみたいに空気を入れて膨らませるため、持ち運びはすごく小さい。大きさは30cmx20cmくらいかな(眼けんだけど)。

広げると幅は約1m、長さは2.5mくらいになる。

肝心の耐荷重だが

ものにもよるが、最低でも160kgから上は250kg程度は確保されているため私のような巨漢でも十分OK

形は

以外と盲点だが、膨らんだ時の形状がものによって違うのだ。

これを見てもらうとわかりやすい

右から2番目は他と形がちがうのがわかるだろうか。

あたまを置くところがまくらになっているものとそうでないもの。がある。

これって意外と重要で購入者レビューを読んでみても

長く座っていると首が疲れるという意見もみられた。

で私が選んだのがこれ

Inflatable lounger, エアーソファ、

お値段も手ごろ、品質もOK、そしてレビューもよい。

スペックはこんな感じ

本体重量:0.96kg
耐荷重:220kg
収納時:35.5*20.3*10.16cm
空気充填後:210*80*65cm(空気の充填量によって異なる)。

で早速ポチリ、そして届きました。

開けてみると

開封はここまで、あとは実際現地にて広げてみたいと思います。

ということで使ってみました。

某とある公園広場で試してみた。

袋から出して広げてみるといがいと小さい。

さあ、このアイテムの最大の難関。空気入れ

がんばってみよう。

他のサイトの人やレビューでも結構最初はむずかしいと聞いていたが、中なか入らない。

家の中なら扇風機という最強アイテムがあるからいいが、外だとそうもいかん。

商品の紹介では簡単に膨らむ・・なんて書いてあったが、中が2層になっていてコツをつかむまでちょっと苦労するかもしれません。

慣れてくれば結構簡単かも。

ちょっとまだ空気が甘いかな。

再度口を開けて入れてみた。今度はいい感じ。

軽いため風で飛ばされないよう、ピンが付いている。これを使って固定。

では早速座ってみよう。

これはいい。できればもうちょっと空気が入ると最高。

横からみるとこんな感じ。長さは空気の含有量と反比例して長さが決まる。

空気が少なければ巻き込んで短くすればよいし。空気がいっぱい入っていれば長くすることができる。

最後は空気を抜いて、元通りに折り袋へ収納。最初取説が付いてたが持ってくるの忘れたため、仕舞う時どうしようとちょっと不安だったが、案外簡単だった。

やはり屋外で使うものはこうじゃなくっちゃね。

使用感と感想

癒しの空間としてのガジェット、アイテムとしては合格かな。

まず持ち歩きだが、重さは約1kg程度、ショルダーバッグがついているため持ち歩きにはこまらない。

他のものと一緒に持つ場合はリュック等があった方がいいかも。お弁当持ってなんて言う場合。

膨らませるためのコツ

これは実際やってみて回数を重ねることで更に上達すると思う、実際1回目より2回目のほうが膨らます時間はかからなかった。

膨らませるのに多少風があった方が適している。と思います。
膨らませたらあとはひたすらくつろぐだけ。
うまく膨らませたら、あとは自分の時間を優雅にすごすだけ。

ちょっと気になった点としては、秋のこの時期、気温的にはさほど高くなかったが日かげで寝ころんでいても背中に多少汗をかいた。

通気性がない分(当たり前だけど)こもるため、逆に冬場、日があたるところで使うのにも適しているかもしれない。
レビューなどでは長く座っていた場合、空気が減るなどの書き込みが見られたが、空気がある程度入っていて、栓さえしっかりすれば漏れるもことはなかった。

生地はしっかりしているようでしたが、下が砂利や凸凹したところでは使用を控えた方がいいかも。穴空いたらもったいないからね。

仕舞い方

仕舞う時は使う時の逆を行えばいいだけ。空気を抜き半分におり更に折り目に向かって折っていくだけ、最後は栓の金具のところで丸めて袋に入れておしまい。

仕舞うのに手間がかからなかったのが意外。この手のものは手軽差が売り(ハンモックもそうだが)なのだから、あまり手間がかかるようなら使う人はいない。

手軽、頑丈、携行便利と三拍子そろってはじめて使えるアイテムになる。そういった意味では、よくできているのではと思います。

耐久性について

まだ使い込んだわけではないので、この件はある程度使ったからまたご報告します。

いずれにしても試しに使ってみたいと思った人は

こちらからアマゾンへ行けますよ